乾山写し(秋草)
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乾山写し(秋草)

¥33,000 税込

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【木箱入り】17世紀の京焼の巨匠尾形乾山の作風に倣った乾山(けんざん)写し。野々村仁清から陶技を学んだ尾形乾山(1663〜1743)は、画家の尾形光琳の弟。乾山が器を作り光琳がそこに絵を描いた兄弟合作の作品も多い。作風は自由闊達な絵付けや洗練された中にある素朴な味わいに特徴があります。本作品ではおおらかに白色の粒菊文とススキをあしらって、あえて色数を落としています。 日本の陶器を世界中で試してほしくて、古来「ぐい呑み」と呼ばれてきた酒器の世界共通仕様をめざすアレンジ版を販売します。それが日本古来のものよりひとまわり大きな「ぐい呑み」として企画した「さけ呑み」です。お酒を少しずつ注ぎ合いながら飲む習慣がある日本古来の「ぐい呑み」はワイングラスに比べてずっと小さかったですが、「さけ呑み」のサイズなら世界中のお酒を楽しんでいただけます。「さけ呑み」シリーズの制作を京都の真葛窯にお願いしました。真葛窯は、江戸時代の伝説的名工、真葛(宮川)長造の系譜をひく京都でも屈指の名門で、当主は六代宮川香斎氏です。その最高の技を使ってつくりあげたのが「さけ呑み」シリーズです。