天啓赤絵
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天啓赤絵

¥55,000 税込

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【桐箱入り】天啓赤絵(てんけいあかえ)は、中国明末期の天啓・崇禎年間(1621〜1644)に景徳鎮で焼成された色絵磁器に倣った作品。文様は花網文。奔放な筆づかいで網目を描いた下絵に釉薬をかけて焼成したあと、花の上絵を描いてまた焼成するという手間をかけて作り上げた。高台内外にカンナ目を残し、絵付けでは上絵下絵ともに筆跡が残るようにざんぐりと制作して、天啓赤絵の雰囲気を写しました。 日本の陶器を世界中で試してほしくて、古来「ぐい呑み」と呼ばれてきた酒器の世界仕様をめざすアレンジ版を販売します。それが日本古来のものよりひとまわり大きな「ぐい呑み」として企画した「さけ呑み」です。お酒を少しずつ注ぎ合いながら飲む習慣がある日本古来の「ぐい呑み」はワイングラスに比べてずっと小さかったですが、「さけ呑み」のサイズなら世界中のお酒を楽しんでいただけます。また、世界の多くの国で溶出許容基準が設けられている鉛を、一切含まない絵具を使用しました。